花の都 Paris ~きれいな花にはトゲがある~

やってしまった・・・

今回は久々に小春さんお話。

もうあと少しで、2012年も終わろうとしている時。
私、最後の最後でやってしまいました・・・。
小春さんの爪切りで、出血沙汰を★

小春さんを飼い始めてから、2年ちょっと。
最初からずっと、手入れは全部自分でやっていますが
爪切りで出血させてしまったのは初めて★

ヨークシャーテリアという犬種は、爪が黒く
中を通っている血管が見えないので、爪をちょっとずつ切り。
その断面を見ながら、もうちょっと切れるとか
もうやめた方がいい、というのを判断しながら切るのですが

いつものように、あの子に小春さんを抱っこしてもらい
後ろ足の爪を順調に、パチパチと切っていったのですが。
あと二本だけ、となった爪を切ったところ 「キャンッ!」 と鳴かれ。
爪の先をよーく見てみると、薄っすら血が滲んでくる~★

「ごめんよ、ごめんよ~★」 と、言いつつ
申し訳なさと、後々トラウマにならないように
少しでも気がまぎれるように、いつも全部終わった後に
ご褒美としてあげる、高級ハムをちょっとあげつつ、誤魔化しつつ
最後の一本も、なんとか切ったのですが・・・。

あ~、やってしまった・・・★
注意していたのに、やってしまった・・・。

今回、前以て足回りの毛を切っておらず
ちょっと毛に爪が隠れて、見難いな、とは思ったのですが
いつものようにやるだけと、過信してしまったのがマズかった・・・。
馬鹿な飼い主で、本当にごめんよ~★

幸い、出血はほんのちょっとで、すぐに止まり。
爪切りが終わった後は、ケロッとしていた小春さん。
いつものように、私が触っても、抱っこしても嫌がらず
自分から、膝に乗ってきてくれたりと

その後は、いつも通りに過ごしていたので
ちょっとは安心したのですが・・・。
やっぱり、痛かったよね・・・。

こういう出来事をきっかけに、それまで自分で爪切りをしていた飼い主さんも
怖くなってしまい、それ以来、獣医さんに切ってもらっている
という事がよくあるそうな。

私も例外ではなく、その後、暫くは
「もう切れない」 「今度は獣医さんに切ってもらおう」 と思っていたのですが。
ちょっと時間が経って、いろいろ考えている内に
自分も落ち着き 「今回は出血してしまったけど、次はそうならないように
自分でやろう」 と、思い直せるようになりました。

というのも、動物病院に連れて行き
獣医さんに切ってもらおうが
ペットサロンで、トリマーさんに切ってもらおうが
出血してしまう事はあるし、あえて一度
出血覚悟で切る事もあるのです。

わざわざ連れて行って、痛い思いをするくらいなら
家で気を付けて、私が切っていた方がマシではないかと。

なので、今回、初めて出血させてしまいましたが
今回の反省を踏まえ、今度からは必ず
事前に足回りの毛をカットしてから、でないと爪は切らない。
という事を大前提とし、過信せず、初心に戻り
細心の注意を払いつつ、爪を切りたいと思います。


ごめんよ~ 小春~★









一日一回クリックする事により
ランキングが上がる仕組みになっているので
応援のクリックをしてもらえると嬉しいです♪
人気ブログランキングへ
いつも応援してくれる方、ありがとうございます!
ブログ更新の励みになっております♪
[PR]



by mimicchi178 | 2012-12-30 00:21 | 小春さん

パリはただ単に綺麗で、オシャレなだけじゃない、一歩足を踏み出せばハプニングもやってくる!喜怒哀楽なんでも来い!そんなパリの一コマブログ
by mimicchi178
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

ブログジャンル

主な登場人物

小春・ヨークシャーテリア
2010年7月7日誕生
2.5キロ
フランス、ノルマンディー生まれ
パリ育ちのパリっ子?
ちょっとビビリなとこもあるけど
基本的に、人、動物大好き!


みみっち・日本人
いつの間にかフランス人と結婚
フランスに流れ着いた。


あの子・フランス人
一応生粋のフランス人であるが
日本語ペラペラ、日本好き。
電話で話したらフランス人だと
思われない!?

検索

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ファン

画像一覧